こだわりのパンを製造焼成(焼きあげ)パン事業

セブン-イレブン・ジャパン向けのこだわりの美味しいパンを最新の生産管理体制で効率的かつ安定的に作っています。

焼成パン
- 計量
- 仕込み・
一次発酵 - 成型
- 発酵・
一次加工 - オーブン・
冷却 - 検品・包装
- 出荷
焼成パンができるまで
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01計量
パンづくりに必要な原料を正確に計量します
生産管理システムにより、パネルに原料の分量、数量などが表示されるので、常温庫・冷蔵庫・冷凍庫から計量する原料を運び、小分けの袋に入れて計量していきます。
最適な分量になるとパネルにOKサインが表示されるので、計量を間違えることはありません。
最後にバーコードのついたラベルを貼って終了です。 -
02仕込み・一次発酵
高性能ミキサーで上質なパン生地を作り、発酵室でパン生地を熟成させます
計量された原料を大型ミキサーに投入し、混ぜ合わせます。
パンの主原料となる小麦粉や水は自動投入され、その他の原料はパネルに表示された順にバーコードを読み込みながら投入するので、投入間違いを防げます。ミキサーは新型の高性能なので、パン生地ごとに制御し、ミキサーの中央にまとまってしっかりとこね上げられるので、上質なパン生地を作ることができます。
また新型ミキサーは清掃性が格段に上がり、常にクリーンな状態を保ちやすい構造となっています。
でき上がったパン生地は温度と湿度を管理した発酵室でしばらく熟成させて小麦の風味や旨味を引き出します。 -
03成型
一次発酵させた生地をパンの形に整えてオーブン用の天板にのせます
一次発酵させた生地に、チョコ等の具材を混ぜ込みながら、パン生地を伸ばして重量ごとに機械が自動で分割していきます。
分割されたパン生地を最終的にはヒトの手で、美味しそうなパンに焼き上がるように形を整えていきます。
形が整えられたパン生地はオーブン用の天板に機械が自動でのせていきます。 -
04最終発酵・一次加工
最終発酵の工程を経て、仕上げに具材をのせます
最終発酵ではファイナルプルファーという温度・湿度と発酵時間をコントロールできる機械で、パンを焼くときに最も膨らみ、風味が良くなる条件をパンごとに設定し発酵させます。
最終発酵工程を終えると、パンの表面に切れ目を自動でいれたり、チョコやチーズ等の具材をのせる工程へと進み、機械やヒトの手できれいに仕上げていきます。 -
05オーブン・冷却
オーブンでこんがり焼き上げ、冷却タワーでしっかり冷まします
焼く準備ができたパン生地はオーブンに自動で入っていきます。
「高温短時間焼成」という手法で焼き上げられたパンは、表面はパリッと中はしっとりとした触感になります。
オーブンから出てきた直後のパンは多くの水分が含まれているので、冷却タワーでしっかりと冷ましていきます。
これにより余分な水分が抜けてふんわりとしたパンに仕上がります。 -
06検品・包装
金属検査・X線検査・目視検品を行い包装され商品となります
冷却されたパンは、安全性と品質を守るため、X線検査を通した後、目視検品を行い、食べやすいようにスライス等の加工を行い、個別包装した後に金属検査やウエイトチェックを通し、1つ1つしっかりと検品を行います。
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07出荷
パンをトラックに積み込み、お客様のもとへ配送します
できたてのパンをお客様にお届けするため、出荷は365日毎日行っています。
トラックに積み込まれたパンの品質を保つため、出荷担当者は、トラックの中の温度等を確認してからトラックへ積み込み、配送中の温度管理も徹底しています。
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