多種多様な冷凍パン生地を製造冷凍パン生地事業

月曜日〜金曜日 24時間つねに稼働して、素材や製法にこだわってフレッシュな冷凍パン生地をつくっています

冷凍パン生地

  • 計量
  • 仕込み
  • 成型
  • 検品・包装
  • 出荷

冷凍パン生地ができるまで

  1. 01計量

    計量

    パンづくりに必要な原料を正確に計量します

    生産管理システムにより、パネルに原料の分量、数量などが表示されるので、常温庫・冷蔵庫・冷凍庫から計量する原料を運び、小分けの袋に入れて計量していきます。
    最適な分量になるとパネルにOKサインが表示されるので、計量を間違えることはありません。
    最後にバーコードのついたラベルを貼って終了です。

  2. 02仕込み

    仕込み

    温度や原料の投入タイミングが徹底管理された設備で最適なパン生地を作ります

    計量された原料を大型ミキサーに投入し、混ぜ合わせます。
    パンの主原料となる小麦粉や水は自動投入され、その他の原料はパネルに表示された順にバーコードを読み込みながら投入するので、投入間違いを防げます。ミキサーはパン生地ごとに最適な回転数とミキシング時間、捏ね上げ時の温度管理をプログラミングしておりますので、美味しいパン生地ができ上がります。

  3. 03成型

    成型

    「仕込み」で作った生地をパンの形にします

    仕込みで出来上がったパン生地は、機械が自動で分割し、皆さまに届けるパンのサイズと形に整えます。
    パンの種類によってはほとんど機械がパンの形まで成型を行いますが、パンにチョコレートやソーセージをのせ、それを包んだり、長さや重さ等の最終的な確認は、ヒトの手で行います。

  4. 04検品・包装

    検品・包装

    冷凍フリーザーでパンを急速冷凍
    金属検査・X線検査・目視検品を経て包装します

    成型されたパンは、冷凍フリーザーを通って急速冷凍され、凍った状態のパンが包装のラインに流れてきます。
    安全性と品質を守るため、金属検査・X線検査を通した後、目視検品を行います。すべての検品が終わったパンは、自動で包装され、立体倉庫に保管されていきます。

  5. 05出荷

    出荷

    立体倉庫に保管している冷凍パンを自動で出庫し、トラックへ積み込み出荷します

    出荷は365日毎日行っております。
    受注システムにより注文を受けた商品は、立体倉庫から自動で出庫されます。
    出庫された商品は、出荷担当者が温度検査・外観検査を行いトラックへ積み込み、お客様のもとへ配送されていきます。

一緒に働く仲間を
募集しています

集合写真

私たちと一緒に
働きませんか?

設備の整ったパン工場で製造ワークに
チャレンジしませんか?
グランソールベーカリーでは一緒にパン作りをしたい仲間を募集しています。

求人情報はこちらから